昨日は子供を連れて京都府京都文化博物館へ行ってきた。
何も休みの日まで京都に行かんでもええのに。。。

お目当てはコレ↓



春秋・戦国時代から項羽、劉邦(漢の高祖)らの時代を中心に、漢の武帝までの約700年間に
焦点を当て、司馬遷の『史記』と考古学の接点となる作品群を展示している。

2000年以上前にこれだけのものが造られ、それが今まで残っていたというのがすごい!

パソコンもない時代(当たり前や)に竹簡に50万字以上で歴史を綴った司馬遷もすごい!

なかなか見ごたえのある展示やったで!

けっこう入場者も多かったし、興味を惹くテーマなんかな?

売店では土産物として「家のお守りに」とミニチュアの兵馬俑などを売っていた。

何で「家のお守り」やねん!

もちろん買わんかった